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(Source: punk-, via otsune)

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良い父親とは何でしょうか。

休みの日には遊びに連れて行ってくれる父親でしょうか。
優しい父親でしょうか。
よく話を聞いてくれる父親でしょうか。

私は父に誉められた記憶は多くありません。
「よし」と一言言ってもらうのが最高の報酬でした。
一緒に遊んだ記憶も多くはありません。
父はいつも大きく、無口で、岩のようでした。

父が若くして死んだとき、私は初めて、父の偉大さを知りました。

駆けつけてくれた人の数。
泣きながら棺を叩き、俺より先に死ぬとは何事か、と怒鳴った人。
まだ恩を返していないのに、と泣き崩れた人。
通夜の後、棺の上にコップを置いて、いつものように父に話し掛け、酒を酌み交わす父の友人達。
8回忌を迎えた日、呼んだわけでもないのに集まってきた多くの人達。

父は骨髄癌の激痛の中、死のわずか10分前に私を呼んで言いました。

母を守れ。弟を守れ。妹を守れ。祖父を守れ。祖母を守れ。
男は、誰かを守って死ね。
俺のような死に方はするな。
俺が死んでも泣かなくていい。
人が死ぬとはどういうことか、よく見ておけ。

そして母に、かすれる声で言いました。

皆によろしく伝えてくれ。
悪いな、俺はここまでだ。

最後の言葉でした。

主治医の先生が心臓マッサージをしてくれましたが、蘇生はしませんでした。
最後は母が、先生を止めました。
主人を楽にしてやってください、と。
私はただ圧倒され、何も言えず、何も出来ず、涙を流すだけでした。

私は今月、父親になりました。

Nov
17th
Wed
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581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/08(月) 01:35:57

この前昔からの友人の娘の結婚式に出席した
私と友人は高校からの友達で、かれこれ30年以上の付き合いで、その娘の事も知っている。
その子の結婚式という事で電話が来て出席することにした。
しかしその子、本当は友人の娘ではなく、友人が20歳の時に生まれた妹だ。
なぜ妹を娘としていたのかというと、友人が21歳の時に両親が事故で他界、家族は兄妹二人となり、
親のいない家族として育てるよりも、片親ではあるが父親のいる家族として育てたほうが妹のためにもなるのではと、彼なりに判断したからである。
当時そのことで友人から相談された時は私はすごく反対した。
確かに妹のことを考えればそれがよいのかもしれないが、お前自身はどうなるのか?
21才やそこらで子供一人、しかも片親として育てる事は幾らなんでも無理がありすぎる。
母親のことを尋ねられたらどう答えるのか?そもそも戸籍を見られた際気がつく。
祖父の元で育ててもらったほうが良いのではないか?
それに友人自身の将来の結婚などのこともどうするのか?
それらの事を友人に尋ねると、友人は父親母親方の祖父はすでに病気で他界、親戚に預けるのも嫌、
それ以前に自身、両親の他界しつらい時妹の笑顔に救われた、この子が無事育ってくれるのならば
自分の幸せは二の次でも構わない。
そういわれたら私自身何も言い返せず、ただ
「つらい道なのかもしれないが、頑張れ」
としか言えなかった。
それから友人は一家事と仕事、妹の育児とで一生懸命だった。
私も何か手伝えることはないか?と時折聞いてはみたものの、酒に付き合い話を聞くぐらいしか出来ることは何もなかった。
私の知る限りその子が友人が父親ではなく兄という事を知っている様子はなく
又友人からそのような話を聞いた事もなかったので、うまくいっているのであろうと思っていた。
式も順調に新郎の会社の方、友人のスピーチなどすべてが順調に進んでいた。
そして新婦が友人に手紙を読み始めた。良くある内容の父への手紙である。
「お父さん今まで本当にありがとう」
そう言って娘さんは泣いていた。泣きじゃくっていた。
しかしそこで事態は変わった。娘が一向に続きを読まないのである。
そして首を横に振りながら何か訴えてる。何が起こったのかわからず周りはざわつきだした。


583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/08(月) 01:37:11

次の瞬間彼女の口からお兄ちゃんという言葉が出てきた。
私は口から心臓が飛び出るかと思った。きっと友人もそうに違いない、なにせ顔色が一瞬にして変わっていた。


彼女はすべて知っていたようである。何でも高校生の時、書斎を整理している際に偶然友人の日記を見つけ読んだようで
その時自分が娘ではなく妹である事を知ったようである。


彼女は言葉にならないぐらい、泣きながら友人に感謝の言葉を言っていた。
そしてそれと同時に謝罪もしていた。自分のせいで兄の人生を狂わせてしまった。
本当にごめんなさいと何度も謝っていた。


友人は「それは違う。俺の人生はつまらない物じゃない。お前がこんなに大きく育ってくれた。それだけで俺には十分だ」
そういっていた。俺も自分のことではないのにもかかわらず涙が流れていた。


そうして周りから拍手が送られ何事もなかったかのように式は進んでいき、結婚式は終わった。
私は友人とその後居酒屋へ行き酒を飲みながら話をした。
話をしながら友人は妹のことを思い出しながら涙を流していた。
私はその時友人におつかれさまと言ってやった。
友人は笑いながら、いえいえと言い泣いてた。
そんなこんなな話。友人が今一番楽しみにしているのは孫が生まれることらしい。
Oct
29th
Fri
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plasticdreams:

Unon Works Blog - 集まれ!トリッカーズ女子。
 単体でお見せしてもその可愛さが伝わらないかもしれませんが、メンズと並べると一目瞭然。

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Unon Works Blog - 集まれ!トリッカーズ女子。


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Oct
22nd
Fri
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■最も大きいコストは人件費

・安いコピー機はいけない
 電気代を節約するのはいけない
 →人件費というコストがかかるから

■稼ぎ=能力×時間

・能力が高ければ、かける時間は短くて済み、
 能力が低ければ、かける時間は長くなる

■管理職は特権階級ではない

・上司であるということは、役割でしかない

■自分の仕事ばかりを優先するダメ上司

・自分の仕事は短い時間で成果を出せるので、そちらにばかり精を
 出してしまいがち。
 自分の仕事を優先すると、管理職の仕事がおざなりになる。

■社長がひまだと社員は働かない

・名刺や人脈が有効となる営業活動や社外交渉。
 社内の様子をつぶさに観察しての細かな指示(例えば、入り口の花を
 からさないように、でも良い)など社員にはできない仕事、
 気付かない仕事に専念しなければならない。

 一方、社長自身が動いてもいけない。

 社長は能力があっても、現場で自分でばかり働くことに専念していては
 いけない。

■できる社長は、感謝や期待を言葉であらわす

・「○○さんに任せるよ。何があっても責任は私が取るから、一生懸命
 やってくれ」

■乗るか反るかの投資はしない

・商品の発売直後はライフサイクルでいう導入期。
 導入期の3年間は、その商品でのビジネスは赤字を覚悟しなければ
 ならない。

 導入期の途中で断念せざるを得ない、という状況を避けるため
 3年間の赤字負担額を見込んでおき、その負担に耐えられる体力を
 溜め込んでおく。

■開発費にかけるお金は、資金全体の1割を原則に

・残り9割は売るためのお金(販売費)とする

・多くの開発型企業では、開発費9割、販売費1割とまるっきり
 逆になることもあるが、注意

■粗利率=(売上 - 仕入れ)÷売上×100

・100円で仕入れて200円で売る
 90円で仕入れて190円で売る
 110円で仕入れて210円で売る
 →全て粗利は100円だが、粗利率が異なる
下記のように、最も売上が高い210円で売った場合の粗利率が低くなり
  逆に一番安い190円で売った場合の粗利率がもっとも高くなる

 (190-90)÷190×100=52.6%
 (200-100)÷200×100=50.6%
 (210-110)÷210×100=47.6%

 →安く仕入れて、その分安く売ったほうが儲かる

■坪効率は机上の空論

・坪効率よりも重要なのは原価計算

 収入-支出=利益
 の基本原則を忘れないこと

■原価の内訳

・原価には「直接原価」(仕入れ)と「間接原価」(経費)がある

・経費の中で比率が大きいのは、人件費と家賃などの固定費

・原価計算をするときに、仕入れしか考えず、経費を忘れてしまっている
 人も多い

■適正価格を決める思考法

・価格設定をするときは、もちろん原価計算をする

・直接原価、間接原価の他に
 リスクファクター(変動要因)に備えて
 上乗せ利益を勘案して価格を決める

■もうけの源泉は見積もり力

■「払え、バカヤロー」の覚悟

・売掛金の回収の仕組みを徹底させる

 例えば・・
 営業担当者は事前に支払いサイトを聞いておき、
 請求書を回す際には経理部に伝えておく。
 約束の期限がきたのに、入金されていなければ
 その日のうちに営業担当に伝え、経理が督促する。
 1日でも遅れたら督促をするのが、貸し倒れのリスクを減らすコツ。

 そして、督促しても支払わない場合はその時点で商品・サービスの供給を
 止める。

 最終手段としては、売掛金はとれなくてもいい、貸し倒れで捨てる
 という覚悟をして「払え、バカヤロー」と殴りこみに行く。
 (実際にはバカヤローとはもちろん言わないが)

 こう言われた相手は、「会社をつぶされるかもしれない」と恐怖を
 感じる。相手も必死だから、そう感じないと支払いには応じない。

■交際費は正しく使う

・資本金1億円以下の会社は。年間400万円の交際費の9割が損金として
 認められる
 →毎月、約30万円強が経費として使える

・交際費は利益の範囲内で調整しながら使う

 月次の損益計算書を見て、15万円の利益なら交際費の枠を15万までとする
 (交際費を使わないと、利益の半分の7.5万円を法人税として払わなければ
 いけないが、経費になる交際費を使えば、利益を減らすことができる)

・きちんとした接待なら、午後6時くらいにスタートして、
 料理を食べ、きちんと話をして、どんなに遅くとも10時半には終わる。
 予算は一次会のみで、一人2,3万円。これで十分。

■宝物は危ない橋の先にある

・身近なリスクに細かく気を回す

・ただし、あまりリスクヘッジばかりすると、ビジネスチャンスがなくなる

・最大のリスクヘッジは人をきちんと見極めること
 トラブルの大変は人が原因。できるだけ信頼できる人と付き合うこと。

Sep
11th
Fri
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